机に向かう子どもと寄り添うスタッフ

その子の今を知り、
これからを一緒に考える。

できること、好きなこと、少しむずかしいこと。
一人ひとりの今に目を向けながら、
これからの育ちを、ご家族と一緒に考えていきます。
こもれびサポートは、
子どもたちの毎日に寄り添う放課後等デイサービスです。

支援の考え方

子どもの今をまるごと受けとめ、
日々の経験を大切にしながら、
ご家族とともに、これからの成長を考えます。

その子らしさ

得意なこと、好きなこと。
大切にしたい気持ちを
尊重します。

日々の経験

遊びや生活の中で感じる・気づく・やってみるを積み重ねます。

ご家族との対話

ご家庭での様子もふまえ、一緒に考え、よりよい支援につなげます。

まず、ていねいに知ることから。

はじめてのご相談では、お子さんのこと、ご家庭での様子、気になっていることなどを、ゆっくりお聞きします。
安心して話していただける時間を大切にしています。

私たちの聞く姿勢

  1. 安心して話せる雰囲気をつくります
  2. お子さんのよいところに目を向けます
  3. 一緒にこれからを考える対話を大切にします

5つの視点で、日常を支える

生活のさまざまな場面から、一人ひとりの育ちを支えます。

生活

身のまわりのことを自分でできるよう、一つひとつの経験を大切にします。

活動例:
手洗いや身支度の練習

ことばと関わり

自分の気持ちを伝えたり、人とのやりとりを楽しめるように支援します。

活動例:
カードを使ったやりとり

学び

興味やペースに合わせて、「やってみたい」という気持ちを育てます。

活動例:
個別の学習サポート

運動と感覚

体を動かす遊びを通して、心と体のバランスを整えます。

活動例:
サーキット遊び

表現

つくる、描く、歌うなど、自分らしい表現を楽しめる場をつくります。

活動例:
季節の制作あそび

支援を一緒に振り返る

お子さんの育ちを、ご家族と一緒に見つめ、次のステップにつなげます。

  1. 1

    対話

    日々のことや気持ち、気になることを話し合います。

  2. 2

    目標を考える

    お子さんに合った目標や関わり方を一緒に考えます。

  3. 3

    日々の活動

    計画に沿って、日々の支援を行います。

  4. 4

    振り返り

    一緒に振り返り、これからの支援につなげます。

ある日の過ごし方

学校が終わってからの一日の流れ(例)です。

14:00来所・あいさつ
14:30はじまりの会
15:00個別・集団での活動
16:00おやつ・休憩
16:30自由あそび
17:15帰りの会
17:30ご自宅へ
活動例:ブロックで自由に創作する時間

集中も、ひと休みも。

安心して過ごせる、落ち着いた環境を整えています。

みんなで過ごす活動スペース
気持ちを落ち着けられるスペース
自然を感じられるテラス

ご家族と共有すること

日々の様子を共有し、ご家庭での安心にもつなげていきます。

日々の様子をお伝えします

その日の活動やお子さんの様子を、連絡ノートなどでお伝えします。
ご家庭での様子も、ぜひお聞かせください。

気になることは、いつでも

小さなことでも、気になることがあればいつでもご相談ください。
一緒に考えていきます。

よくあるご質問

ご利用を検討される中で、よくいただくご質問をまとめました。

どのような子どもが利用できますか?

お子さまの様子やご家庭の希望を伺い、必要な支援と利用について一緒に考えます。まずはご相談ください。

子どもと一緒に見学できますか?

お子さまと一緒に、活動や室内の様子をご覧いただけます。気になることはその場でお聞かせください。

利用までに必要な手続きはありますか?

利用には自治体の手続きが必要です。お住まいの窓口での確認事項も、ご相談の際に整理します。

ご相談から、見学へ。

お子さんとご家族にとって、安心できる一歩となるよう、ていねいにご案内します。

  1. 1お問い合わせ

    まずは気軽にご相談ください。

  2. 2日程の相談

    ご希望の日時を伺います。

  3. 3見学

    実際の様子をご覧ください。

  4. 4ご検討

    ご家庭でゆっくりお話しください。

見学について相談する

見学の相談メモ

見学で聞きたいことを、まとめておきましょう。

相談メモを端末に保存できます。施設への送信は行われません。

相談メモの確認

この内容を端末に保存します。予約・送信は行われません。